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静岡県立大学ジャーナリズム学内特別講座(全10回)第3回「事実発掘からスタートした米国、噂話の瓦版からスタートした日本」 6月27日(金)

盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

(クリックすると、ちらしPDFが開きます)

静岡県立大学ジャーナリズム学内特別講座は去る4月24日、第1回講座「リスクとリスクコミュニケーション―食品と環境を中心に」(西澤真理子博士)をもって、年間10回の講座を始めました。
 講座の目標は「ジャーナリズムの向上による民主主義の成熟」です。
 現在、日本ではジャーナリズムの位置付けが希薄で、とりわけ専門知識が問われる安全保障、危機管理、科学技術分野においては、十分な検証能力を備えていない印象さえあります。
 そんな日本の現状を打開し、日本と静岡の安全と繁栄を確かなものにしたい。それが、本講座のねらいです。

第3回学内特別講座は、柴山哲也・立命館大学客員教授が、日米ジャーナリズムの歴史的比較研究の視点から、「事実発掘からスタートした米国、噂話の瓦版からスタートした日本」について講義します。是非ご参加ください。

2014年6月27日(金)14:40~16:10
国際関係学部棟3215講義室へ先着45名、参加料無料


今後の講義予定(敬称略、毎回金曜日)
第4回/7月18日 第2時限 谷田2109
 西澤真理子(リテラ・ジャパン代表)「科学者によるリスクコミュニケーションは可能か」
第5回/9月26日 第4時限 谷田3110
 柴山「ジャーナリズムはなぜ第4の権力か―ベトナム戦争報道などから考える」
第6回/10月31日 第2時限 谷田2109
 西澤「企業のリスクコミュニケーションの問題」
第7回/11月28日 第4時限 谷田4314
 柴山「調査報道の米国、発表記事の日本」
第8回/12月12日 第2時限 谷田2109
 小川和久(静岡県立大学特任教授)
 「同じようで違う、スパイとジャーナリスト」
第9回/1月30日 第2時限 谷田2109
 小川「軍事報道の読み方」
第10回/2月27日 第2時限 谷田2109
 小川「あなたは日本の防衛力を知っていますか」

お問合せ先
グローバル地域センター特任助教  西 恭之
メール: nishi(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

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