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静岡県立大学ジャーナリズム公開講座(全12回)第6回「体験的取材現場の実相―そこでは何が起こるのか」(9月25日(木))

盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
当日の講演内容は、下記YouTubeサイトにてご覧いただけます。

【静岡県立大学ジャーナリズム公開講座第2期第6回映像】
演題:体験的取材現場の実相―そこでは何が起こるのか
講師:市村 直幸氏(月刊『エルネオス』編集長)
2014.09.25 静岡市内B-nestにて開催


(0:00)あいさつ(静岡県立大学グローバル地域センター特任教授 小川 和久)
(0:38)講師紹介(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教 西 恭之)
(1:48)講演

(クリックすると、ちらしPDFが開きます)

静岡県立大学ジャーナリズム公開講座は今年度、第2期、年間12回の講座を開講中です。
講座の目標は「ジャーナリズムの向上による民主主義の成熟」です。
現在、日本ではジャーナリズムの位置付けが希薄で、とりわけ専門知識が問われる安全保障、危機管理、科学技術分野においては、十分な検証能力を備えていない印象さえあります。
そんな日本の現状を打開し、日本と静岡の安全と繁栄を確かなものにしたい。それが、本公開講座のねらいです。

第6回公開講座は、ビジネス情報月刊誌『エルネオス』の市村直幸編集長が「体験的取材現場の実相―そこでは何が起こるのか」というテーマで講義します。是非ご参加ください。
*参加される方には『エルネオス』 6 - 9月号を進呈します。

1 日時
2014年9月25日(木曜日) 18時30分~20時30分(開場 18時15分)

2 会場
B-nest(ビネスト、新静岡駅前ペガサート6階)
*会場へのアクセスは、こちらをご覧ください。
(リンク先 http://www.b-nest.jp/map.html

3 今後の開催予定(敬称略、いずれも木曜日)
第7回/10月30日 柴山哲也(立命館大学客員教授)
 「日米ジャーナリズムの報道落差はなぜ生じるか」
第8回/11月27日 朝野富三(元毎日新聞大阪本社編集局長)
第9回/12月11日 (お楽しみ、依頼中)
第10回/1月29日 坂本 衛(放送批評懇談会理事)
「放送メディアの未来―テレビはいつまで持つか?」
第11回/2月26日 野中章弘(アジアプレス代表)
 「アジアの現場から~国益とジャーナリズム」
第12回/3月26日 小川和久(静岡県立大学特任教授)
 「軍事報道の読み方」

4 お申込み方法
氏名・フリガナ、住所、電話番号、職業、年齢を、下記の西までメールまたはFAXにてお知らせください。
*先着順100人で定員になり次第締め切ります。

5 参加料 
無料

6 主催 
静岡県立大学

7 お問合せ先/お申込み先
グローバル地域センター特任助教  西 恭之
メール: nishi(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
FAX: 054-245-5603 電話: 054-245-5600

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