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ワークショップ「南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何か」(2月1日(水))

盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
ワークショップの概要をまとめた報告書も作成いたしましたので、下記のリンク先をご覧ください。
>>「ワークショップ『南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何か』報告書」

1.ワークショップ開催に先立って

クリックすると、PDFファイルが開きます。(PDF:457KB)

南海トラフ地震の予測へ向けた研究力の向上が重要であるとの共通理解を構築するために、ワークショップ「南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何か」を開催する。

最近の観測研究により、プレート間の固着域周辺での多様な地震・地殻変動が検出され、切迫性の高まる南海トラフ地震の予測可能性が議論されている。その結果、国の中央防災会議によれば、地震の規模や発生時期を高い確度で予測することは、現状では困難であると言う。

一方、静岡県第4次地震被害想定では、地震が予知されて事前の避難等が実施された場合、被害軽減効果は大きく、その実現が望まれる。そこで、このような状況を踏まえ、南海トラフ地震の予測へ向けてどんな観測・研究が必要か、どんな地震予測情報が社会から求められているか、もう一度足元から見直し、研究力向上を共通認識とするためのワークショップを開催する。

また、南海トラフ地震は大津波を引き起こし、活火山が連動して噴火することも想定されるので、静岡県における活火山や津波のリスク評価の現状も併せて議論したい。

>>概要はこちら(研究紹介「2017年2月に南海トラフ地震のワークショップを開催」のページをご覧ください。)

2.ワークショップ 講演資料

当日の講演資料は、以下よりダウンロードできます。
※一部公開されない資料がありますので、ご了解ください。

3.ワークショップ 講演概要

1 日時
平成29年2月1日(水)10時00分~17時00分(開場 9時30分)

2 会場 
静岡県立大学 谷田キャンパス 一般教育棟3階 2309講義室
(静岡市駿河区谷田52-1)

■徒歩の場合 JR「草薙駅」または静岡鉄道「草薙駅」「県立美術館前」下車、
       上り坂徒歩15分
■バスの場合 JR「草薙駅」前より静鉄バス「三保草薙線」「草薙団地行」へ乗車4分、
       「県立大学入口」下車、徒歩5分

*会場への詳しいアクセス方法は、静岡県立大学 ウェブサイトをご覧ください。
*公共交通機関をご利用ください。

3 プログラム
開場(9時30分)
開会挨拶(10時00分)
鬼頭 宏|静岡県立大学長
来賓挨拶
外岡 達朗|静岡県危機管理監兼危機管理部長
招待講演1
平田  直|東京大学地震研究所地震予知研究センター長・教授
招待講演2
末廣  潔|海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター上席研究員
特別講演1
岩田 孝仁|静岡大学防災総合センター教授
特別講演2
長尾 年恭|東海大学海洋研究所長・教授
パネルディスカッション
パネリスト
平田  直|東京大学地震研究所地震予知研究センター長・教授
末廣  潔|海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター上席研究員
岩田 孝仁|静岡大学防災総合センター教授
長尾 年恭|東海大学海洋研究所長・教授
コーディネーター
楠城 一嘉|静岡県立大学グローバル地域センター地震予知部門総括・特任准教授

休憩
研究講演1
北村 晃寿|静岡大学理学部地球科学科教授
研究講演2
小山 真人|静岡大学防災総合センター副センター長・同大学教育学部教授
研究講演3
織原 義明|東京学芸大学専門研究員
研究講演4
鎌谷 紀子|気象庁地震火山部地震予知情報課評価解析官
総合討論
休憩
研究講演5
I. S. サックス|米国カーネギー研究所名誉研究員
研究講演6
生田 領野|静岡大学理学部地球科学科准教授
研究講演7
吉田 明夫|静岡大学防災総合センター客員教授
研究講演8
楠城 一嘉|静岡県立大学グローバル地域センター地震予知部門総括・特任准教授
総合討論
閉会挨拶
長尾 年恭|東海大学海洋研究所長・教授
閉会(17時00分)

4 参加料
無料
どなたでもご参加いただけます。

5 定員
120名
6 お申込み方法
定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

7 共催
静岡大学防災総合センター、東海大学海洋研究所(順不同)

8 主催・お問い合わせ
静岡県立大学グローバル地域センター 地震予知部門 特任准教授 楠城一嘉
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1 もくせい会館2階 
TEL 054-245-5600 FAX 054-245-5603
Eメール:nanjo(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

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