グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



HOME >  講演会等開催案内 >  公開セミナー「ムスリム旅行客に対するハラール接遇」(12月18日(月))

公開セミナー「ムスリム旅行客に対するハラール接遇」(12月18日(月))


このエントリーをはてなブックマークに追加
盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
講師 (株)ミヤコ国際ツーリスト代表取締役、日本ハラール協会副理事長 松井秀司氏
司会 グローバル地域センター副センター長 国際関係学研究科長 富沢壽勇

クリックすると、PDFファイルが開きます(PDF:0.59MB)

近年わが国でもイスラーム圏からの旅行客を対象としたツーリズム振興が重要課題のひとつになっています。特にムスリム旅行客には宗教上許された枠内での食事や対応(ハラール接遇)が求められるのが一般的です。また、一口にムスリムと言っても、出身の国・地域・階層・性別・年齢層などによって期待されるハラール接遇の内容や観光で求められるものの好みも多様と思われます。

そこで、今回のセミナーでは、まずハラール接遇の基本的な考え方や留意点についてご解説いただくとともに、講師の豊富な実務経験に基づいて、具体的な応用実践の諸例についてもご紹介いただく予定です。

ツーリズムやハラール産業一般にご関心のある学生、教職員、行政、企業関係者ほか、多数の皆様のご来場を歓迎いたします。
日時 2017年12月18日(月)14時40分~16時20分(開場:14時10分)
プログラム 主催者挨拶(14:40~14:45)
講演「ムスリム旅行客に対するハラール接遇の基礎と個別対応の諸例」松井秀司氏 ((株)ミヤコ国際ツーリスト代表取締役、日本ハラール協会副理事長)(14:45~16:00)
質疑応答(16:00~16:20)
講師紹介 松井秀司(Mosa Hideshi Matsui) 氏
株式会社ミヤコ国際ツーリスト代表取締役、日本ハラール協会副理事長

2010年頃からNPO法人日本ハラール協会副理事長として訪日イスラーム教徒の受け入れ環境改善に取り組み、2011年 イスラームに改宗。松井氏が代表を務める㈱ミヤコ国際ツーリストは本社を大阪市に置き、わが国におけるムスリム観光客を対象としたインバウンドツーリズムの先駆けとして関連業界や自治体と連携しながらリードし、2015年に東京事務所を開設。
著書に、「日本でムスリムの観光客を迎える」(桜井啓子編『イスラーム圏で働く』岩波新書、2015年)等。
会場 静岡県立大学 草薙キャンパス 国際関係学部棟 3階 3316講義室
(住所 静岡市駿河区谷田52‐1)
■徒歩の場合
JR「草薙駅」南口または静岡鉄道「草薙駅」「県立美術館前」下車、上り坂徒歩15分
■バスの場合
JR「草薙駅」南口より静鉄バス「三保草薙線」「草薙団地行」へ乗車4分、「県立大学入口」下車、徒歩5分

*会場へのアクセス方法は、静岡県立大学 ウェブサイトをご覧ください。
*公共交通機関をご利用ください。
参加料 無料
どなたでもご参加いただけます。
お申し込み方法 お申し込みを締め切りました。
多数のお問い合わせ・お申し込みをいただきありがとうございました。
主催・お問い合わせ 静岡県立大学グローバル地域センター
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1 もくせい会館2階
電話:054-245-5600
FAX:054-245-5603 
E-mail:glc(ここに@を入れて下さい)u-shizuoka-ken.ac.jp

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。