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故 竹内宏氏の業績

主な経歴

1930年9月13日生まれ
静岡県静岡市清水区(旧清水市)出身
旧制清水中学校・旧制静岡高校・東京大学経済学部卒業
1954年 株式会社日本長期信用銀行入行
1984年 財団法人静岡総合研究機構理事長(~2012年3月)
1988年 株式会社日本長期信用銀行専務取締役・調査部長
1989年 株式会社長銀総合研究所理事長(~1998年)
2002年 株式会社価値総合研究所特別顧問
2011年 静岡県公立大学法人理事長(~2012年3月)
2012年4月から静岡県立大学グローバル地域センター長
2016年4月30日逝去(85歳)
この間、学習院大学講師、東京大学講師、立命館大学客員教授、静岡文化芸術大学特任教授等を兼務。
上海師範大学名誉教授。

主な社会活動

富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくりリーディング・アドバイザー
ファルマバレープロジェクト戦略計画検討委員会委員
静岡県信用保証協会外部評価委員会委員長
静岡新聞社客員論説委員
公益財団法人日韓文化交流基金評議員
次郎長翁を知る会最高顧問

主な著書

『経済学の忘れもの』日本経済新聞出版社、2013年
『午後6時の経済学』朝日新聞出版、2010年
『エコノミストたちの栄光と挫折』東洋経済新報社、2008年
『「町おこし」の経済学』学生社、2004年
『「浜松企業」強さの秘密』東洋経済新報社、2002年
『金融敗戦』PHP研究所、1999年
『次郎長の経済学』東洋経済新報社、1999年
『竹内宏の静岡産業風土記』静岡新聞社、1996年
『竹内宏の「富めば、鈍する」』東洋経済新報社、1994年
『現代エコノミスト選集 竹内宏集』NTT出版、1994年
『父が子に語る日本経済』PHP研究所、1993年
『竹内宏の経済ウォッチング』日本実業出版社、1993年
『路地裏の文明開化』実業之日本社、1993年
『竹内宏のちょっとエコノミー』講談社、1990年
『各県別路地裏の経済学』全6冊、中央公論社、1986~1989年
『昭和経済史』筑摩書房、1988年
『竹内宏のスキー経済学』実業之日本社、1986年
『やさしい経済教室』毎日新聞社、1983年
『入門・竹内式頭の鍛え方』PHP研究所、1981年
『民族と風土の経済学』東洋経済新報社、1981年
『路地裏の経済学』日本経済新聞社、1979年
『感覚的日本経済論』東洋経済新報社、1978年
『柔構造の日本経済』朝日新聞社、1978年
『素顔のアラブ産油国』日経新書、1975年
『電気機械工業』東洋経済新報社、1966年
*著書は80冊以上。多数文庫化され、一部中国語・韓国語へも翻訳された。

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