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センター報告書


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日本におけるハラール産業の可能性と課題 富沢寿勇 編

日本におけるハラール産業の可能性と課題 報告書

静岡県立大学グローバル地域センター
2017年12月15日発行
価格 - (在庫に限りがあります。御了承ください。)

イスラーム文化は地域を超えて多様にグローバル化しており、その歴史的特徴に対する理解を深める必要性が高まっている。静岡に於いても日増しに取り組みの重要性が増しているハラール産業に着目し、平成25年度~28年度にかけて調査研究を重ね開催された連続公開セミナーの講演録。
イスラーム文化に対する基本的な考え方、実践的・具体的なハラール産業の規範や実施基準、ハラール産業によるイスラームコミュニティへの対応に至るまで、幅広く紹介。

アジア太平洋の米海兵隊再編 小川和久、西恭之 訳・解説

アジア太平洋の米海兵隊再編 報告書

静岡県立大学グローバル地域センター
2017年11月27日発行
価格 - (在庫に限りがあります。御了承ください。)

アジア太平洋の米海兵隊再編には、沖縄県名護市辺野古の普天間飛行場代替施設をはじめとする移転先の能力不足という問題や、インフラが貧弱であるという懸念があり、国防総省はそれを解消して費用と工期の見積も修正する必要があるという、GAO(米国連邦議会政府監査院)から議会の所管委員会への報告書。辺野古移設案の問題点等の解説、報告書の理解に必要な米海兵隊の役割・能力等の前提に関する解題を含む。ジャーナリズム論の学内講座で、日本の民主主義の成熟度を示す具体例として普天間基地移設問題を取り上げた関係で、さらに研究を進めるために翻訳を試みた。

ワークショップ「南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何か」報告書 楠城 一嘉 編著

南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何か 報告書

静岡県立大学グローバル地域センター
2017年4月発行
価格 - (在庫に限りがあります。御了承ください。)

南海トラフ地震の予測へ向けた研究力の向上が重要であるとの共通理解を構築するために、静岡県立大学で開催されたワークショップの概要をまとめました。
この分野における静岡県内外の研究者が先端的研究を紹介。

※ワークショップの詳細は、「講演会等開催案内」のページをご覧ください。

中国環境問題研究報告書 中国環境問題研究会 著

中国環境問題研究報告書

静岡県立大学グローバル地域センター
2017年3月31日発行
価格 - (在庫に限りがあります。御了承ください。)

中国の環境問題の現状と対策について、制度や政策のあり方、環境ビジネス、環境NGO・NPOの動向分析に加え、科学的視点からも検証し、環境保全へのロードマップを示す。

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