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Home  > 研究情報  > 刊行物  > 2014年

2014年

日本人が知らない集団的自衛権 小川和久 著

文藝春秋
2014年12月20日
ISBN 978-4-16-661005-1
価格 750円(+税)


日本は集団的自衛権で国を守れるのか? 「戦争に巻き込まれる」といった批判は本当なのか? 安倍政権も誤解していた議論の本質を、これ以上ないほどわかりやすく解説する。

暴走する中国経済               柯 隆 著

ビジネス社
2014年10月22日発行
ISBN978-4-8284-1778-3
価格 1,500円(+税)



中国経済の諸問題を経済政策的な側面はもとより、共産党の内部闘争、歴史問題、国民性などさまざまな側面から分析。日本人は今後どのように中国と向き合うべきなのかを、ビジネスの現場を熟知した著者が徹底的に解き明かす。

米国における危機管理要員の教育訓練に関する調査 小川和久、西恭之 著

静岡県立大学グローバル地域センター
2014年10月20日発行
無料配布(在庫に限りがあります。御了承ください。)


テキサスA&M大学TEEXが運営する実践的な教育訓練施設「ディザスター・シティ」など、日本の危機管理能力向上のため大いに参考になる取り組みの現場の調査に基づき、静岡版ディザスター・シティの開設を提言する。

習近平政権の言論統制              柯 隆 共著

蒼蒼社
2014年5月13日発行
ISBN978-4-88360-123-3
価格 4,000円(+税)


習近平政権が言論統制を強化した理由、民主化を求める潮流との関連、言論空間に起こった変化などを、政府のトップレベルから国民個人のレベルまで踏み込んで考究した労作。

中国自動車産業研究報告書 グローバル地域センター中国自動車産業研究会 著

静岡県立大学グローバル地域センター
2014年4月10日発行
無料配布(在庫に限りがあります。御了承ください。)


中国の自動車産業・市場の動向は? 中国政府が取り得る産業政策は? これらを展望するとともに、その中での日系自動車企業の戦略のポイントを考察し、提言する。

*この報告書と追加原稿をもとに、平成27年春に「日系自動車メーカーの中国戦略」が出版されました。詳しくはこちらをご覧ください。

中国の戦争力 台頭する新たな海洋覇権の実態  小川和久、西恭之 著

中央公論新社
2014年3月25日発行
ISBN 978-4-12-004600-1
価格1600円(税別)


中国の軍事的動向について、日本国民が押さえるべき読み方のツボを具体的に示す。中国はアメリカに大きく水をあけられていることを自覚しつつ、超大国にふさわしい水準に着々と近づいている。アメリカも緊縮財政の中、効果的に先手を打ち続けている。

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